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冬用シュラフと夏用シュラフのおすすめと選び方!

本記事の概要

寝袋にも形状と用途に合わせていくつか種類があります。
そこで、初心者には難しくて悩むと言われている寝袋(シュラフ)の種類と選び方を紹介します。
また、冬用におすすめの寝袋(シュラフ)と夏用におすすめの(シュラフ)をピッアップし紹介します。

寝袋(シュラフ)の種類と選び方

1封筒型寝袋


出典:Amazon

封筒型寝袋は、上から下まで同じ幅の長方形の寝袋です。レクタンギュラー型ともいいますが、この呼び方は馴染みがない人がほとんどだと思います。
封筒型寝袋は、布団に近い寝心地でゆったりと寝ることができます。横にファスナーが付いているものが多く、ファスナーの開閉によって温度調整ができるようになっています。完全に開くと掛け布団やブランケットとして使うこともできます。
同じ型を2個連結して使えるものもあり、利便性は高いように思います。
しかし、体への密着性がないため保温性は抜群とまでは言えません。寒さ対策には向いていない寝袋ということではなく、密着性がある形の寝袋よりは保温性が劣るというものです。
また、収納性も良くないので登山キャンプやツーリングキャンプには向かないでしょう。
封筒型寝袋は、夏の季節に夏用の寝袋としておすすめです。また、ファミリー層や密着感が苦手でダボッとしたゆったり感を好む方におすすめです。
それでは、密着性があって保温性抜群で収納性も良い形の寒さ対策バッチリの寝袋はあるのかという疑問にお答えします。
それは、次に解説するマミー型寝袋になります。

2マミー型寝袋


出典:Amazon

マミー型寝袋は、ミイラに似ていることからミイラを意味するマミーに由来して名付けられたようです。人形型(にんぎょうがた)寝袋と呼ばれることもあります。
もともと寒さ対策を考えた山岳用の寝袋として開発されたものです。頭部まですっぽり入り、体の形に合わせた形状のため余計な隙間がなく密着性が高く保温性は抜群といわれています。だから、キャンプの寒さ対策はバッチリできます。
また、収納性も高く登山キャンプやツーリングキャンプに適しています。マミー型寝袋は、冬用として山岳キャンプをする方におすすめといえます。
しかし、密着性が強いため寝袋のなかでの身動きが取りづらく慣れるまでは寝苦しいと感じる人も多いようです。
季節でいえば夏、柔軟性をとるなら封筒型寝袋がおすすめで、季節でいえば冬、保温性をとるならマミー型寝袋がおすすめということになります。

3ラップ型寝袋


出典:Amazon

ラップ型寝袋は、マミー型寝袋に比べて肩口が広い形状となっています。ドローコードを引くと頭部まですっぽりと包みこまれるため保温性は高いです。
マミー型よりも少し密着感は軽いかなといった感じです。
保温性求めるけど少しでも圧迫感がないものを好む方にはおすすめです。

Amazon商品ページはコチラ→BUNDOK(バンドック) ラップ型 シュラフ BDK-54 収納ケース付 寝袋

4人型寝袋


出典:Amazon

人型寝袋は、寝袋に入ったまま歩いたり、食事をしたりある程度の行動ができる便利な寝袋です。
大人の方だけではなく、いつでもどこでもいつの間にか寝てしまう可能性がある小さなお子様にもおすすめの寝袋です。

人型寝袋一覧 Amazon商品ページ

冬用におすすめのシュラフはマミー型寝袋

冬用におすすめの寝袋(シュラフ)であるマミー型寝袋には、どのようなものがあるのかを紹介していきます。

マミー型寝袋の特長


出典:Amazon

マミー型寝袋は、もともと寒さ対策を考えた山岳用の登山キャンパー向けの寝袋として開発されたものです。
頭部まですっぽり入り、体の形に合わせた形状のため余計なすき間がなく密着性が高いため保温性に優れています。また、収納性も高く登山キャンプやツーリングキャンプに適しています。マミー型寝袋は、冬キャンプをする方におすすめです。
しかし、密着性が強いため寝袋のなかで身動きが取りづらく慣れるまでは寝苦しいと感じる人も多いですね。
あと、寝袋を選ぶときにやっぱり気になるのが適正温度ですよね。これは、とても難しい...。
個人的な意見となりますが、表記にある最低使用温度より適正温度を重視した方がいいと思っています。さらに、適正温度もどの程度の服装で寝袋に入るかで変わってきます。一概には言えませんが、参考までに書くと私は表記されている適正温度からプラス5℃~10℃ぐらいで見ています。表記どおりで考えるならかなり厚着した場合でみといた方がよいですね。
それでは、これらの点に注意しながら、おすすめのマミー型寝袋を見ていきましょう!

おすすめのマミー型寝袋の紹介

それでは、マミー型寝袋のおすすめの寝袋を紹介していきます。

ノーブランド マミー型寝袋
LMR寝袋(シュラフ)マミー型 ダウン寝袋(レッド)
コスパ抜群のダウンシュラフ!
軽量コンパクトなマミー型ダウンシュラフです。専用の収納袋の留め具を調整して圧縮することでコンパクトに収納できます。
コスパに優れたあたたかい寝袋です!いろいろ工夫すると冬キャンプにも使用できます。
この寝袋のセールスポイントは、ソコソコのあたたかさと価格の安さです!●本体重量:約1600g
●シーズン:(春、夏、秋、冬用)
●使用サイズ:約 210cm×80cm×50cm
●圧縮後サイズ:約30CM×20CM
●素材
外側:400Tナイロン(撥水加工)
充填物:約1000g高級ダウン
内側:320Tポリエステル
●使用快適温度:-10℃~10℃
●使用限界温度:-15℃

Coleman(コールマン) マミー型寝袋
コールマン(Coleman) 寝袋 コルネットストレッチ2 マミー型 カーキ
伸縮性マミー型寝袋!
抜群の伸縮性で比較的寝袋の中でも身動きが取れます。寝袋に入ったままでも手足を出して動けるから便利です。センタージッパー採用で着脱もかんたん、 洗濯機で丸洗いも可能と使い勝手抜群です。
いろいろ工夫すると冬キャンプにも使用できます。
この寝袋のセールスポイントは、マミー型なのに比較的身動きが取りやすいというところです!●サイズ
使用時/約205×55~82cm
収納時/約直径34×20cm
●重量:約1.3kg
●材質
表地/ポリエステル
裏地/ポリエステル
中綿/ポリエステル
●使用下限温度:0度以上
●付属品:収納ケース

Coleman(コールマン) マミー型寝袋
コールマン(Coleman) 寝袋 タスマンキャンピングマミー L-15
春・秋キャンプにもおすすめ!外気温0℃以上なら温かさは文句なし
保温性抜群のマミー型でありながら、寝返りがうてる可動性を両立した快適な寝袋です。
フード部分を閉めることで冷気の侵入を防ぎ、ファスナー部分からの冷気を遮断することで保温性をアップさせています。
洗濯機で丸洗いめたOKなので常に清潔感を保てます。
春・秋・冬キャンプに使用できます。
この寝袋のセールスポイントは、平均レベルで万能なところです!●サイズ
使用時/約83×203cm
収納時/約直径31×49cm
●重量:約3.4kg
●材質
表地、裏地、中綿/ポリエステル
●快適温度:-9度
●使用可能温度:-15度
●付属品:収納ケース
●仕様:ドローコード、ジップドラフトチューブ、ポケット、コンプレッション、丸洗いOK

Coleman(コールマン) マミー型寝袋
Coleman コールマン 寝袋マミー型 緑
冬キャンプにおすすめ!氷点下でもあたたかい
氷点下にもおすすめのマミー型寝袋です。とにかくあたたかいです。フード付き調整可能で、頭部を暖かく包み込んでくれます。
2WAYジッパー採用で、寝袋内の温度調節も自由にできます。
自宅での洗濯もできて、とても便利です。
春・秋・冬キャンプに使用できます。
この寝袋のセールスポイントは、とにかくあたたかいところです!●マミー型スタイル188cm程度まで対応。
●適温レベル:-18℃(0度F)
●サイズ
(使用時)約81cm×208cm
(収納時)直径 28cm×43cm
●表地・裏地:ポリエステル
●総重量:1.7kg
●付属品:収納ケース

夏用におすすめのシュラフは封筒型寝袋

夏用におすすめで、ファミリーキャンプで家族で大の字になってゆったりと寝たい!を実現できる夏用におすすめの寝袋(シュラフ)である封筒型の寝袋にはどのようなものがあるのかを紹介していきます。

封筒型寝袋(シュラフ)の特長


出典:Amazon

封筒型寝袋は長方形の寝袋です。
布団に近い寝心地でゆったりと寝ることができます。
横に付いているファスナーの開閉によって簡単に温度調節ができたり、完全に開くと掛け布団やブランケットとして使うこともできます。同じ型であれば2個連結して使えるものや最初から2人用のものもあり家族で並んで寝ることができます。
しかし、収納性は良くありません。収納性を重視するなら登山キャンプやツーリングキャンプにはおすすめできません。
このような造りから体への密着性がなく保温性は良くないので、どちらかというと個人的には寒い季節よりも夏の季節にピッタリの形状かなと思います。そして、ファミリーキャンプやゆったり感を好む方におすすめです。

おすすめの封筒型寝袋の紹介

それでは、ブランド品とノーブランド品をおりまぜて、いくつかおすすめの封筒型寝袋を紹介していきます。

Coleman 封筒型寝袋
Coleman コールマン 寝袋(封筒型)スリーピングバック ブラゾス
春・夏・秋キャンプにおすすめ!
Coleman(コールマン)の洗濯機で洗える封筒型寝袋です。
個人的には、ちょうどよいおすすめの季節は春と秋かなと思います。夏はファスナーを開けて使うのが良いですよ。
冬ではちょっと寒いかもしれません。
ノーブランド 封筒型寝袋
Tooge 寝袋 冬用ダウンシュラフ
冬キャンプにおすすめ!
1kgタイプ~2.3kgタイプまであり、自分のキャンプスタイルに合わせて選ぶことができます。
撥水加工の素材で5度以上であれば高い保温性があり、内部は蒸れたりしません。
ふとんのような柔らかさで肌触りがよく、内側の生地の綿素材の質感は最高です。
ファスナーは左と右の2タイプあり、左右2個連結して使用がすることができます。

◎1kgタイプ
●【快適外気温度】15℃~25℃
●【収納サイズ】20cm*20cm*30cm
​●【圧縮サイズ】15cm*15cm*15cm
●【製品重量】1000g
●【詰め物重量】700g
●【寝袋使用時】幅75*長さ210cm
●【広げた状態】幅160×長さ210cm
●【表面素材】210Tリップストップ
●【肌面素材】320Tポリエステル
●【詰め物】コットン
●【下限外気温度】10℃
●【快適外気温度】15℃~25℃

◎1.4kgタイプ
●【快適外気温度】10℃~20℃
●【収納サイズ】20cm*20cm*35cm
​●【圧縮サイズ】15cm*15cm*20cm
●【製品重量】1400g
●【詰め物重量】1000g
●【寝袋使用時】幅75*長さ210cm
●【広げた状態】幅160×長さ210cm
●【表面素材】210Tリップストップ
●【肌面素材】320Tポリエステル
●【詰め物】コットン
●【下限外気温度】5℃
●【快適外気温度】10℃~20℃

◎1.8kgタイプ
●【快適外気温度】0℃~10℃
●【収納サイズ】25cm*25cm*45cm
​●【圧縮サイズ】20cm*20cm*25cm
●【製品重量】1800g
●【羽毛量】1400g
●【寝袋使用時】幅75*長さ210cm
●【広げた状態】幅160×長さ210cm
●【表面素材】210Tリップストップ
●【肌面素材】320Tポリエステル
●【詰め物】コットン
●【下限外気温度】-5℃
●【快適外気温度】0℃~10℃

◎2.3kgタイプ
●【快適外気温度】-10℃~5℃
●【収納サイズ】20cm*20cm*40cm
​●【圧縮サイズ】20cm*20cm*25cm
●【製品重量】2300g
●【羽毛量】1500g
●【寝袋使用時】幅80*長さ210cm
●【広げた状態】幅160×長さ210cm
●【表面素材】320Tナイロン100%
(防水性強)
●【肌面素材】320Tポリエステル
●【詰め物】ダウン
●【下限外気温度】-25℃
●【快適外気温度】-10℃~5℃

ノーブランド 2人用封筒型寝袋
封筒型寝袋 2人用 CANWAY 枕2つ・収納パック付
春・夏・秋キャンプにおすすめ!
家族や恋人と一緒に寝れる2人用封筒型寝袋です。
ファスナーが勝手に開くのを防ぐファスナーガートが付いています。暑いときはファスナーで左右・下側を開けて温度調節することができます。
表地は撥水性210Tポリエステル、裏地は肌触り良いポリエステル綿で保温性が高い中綿となります。
洗濯機で丸洗いできる、常に清潔感を保てます。長く使いたい方におすすめです。

●重量:2.7kg
●快適温度:0℃~8℃
●最低使用温度:-3℃
●サイズ:幅160cm×長さ(190+30)cm ●収納サイズ:48×30cm

キャンプの寒さ対策の予備器具

キャンプの寒さ対策に寝袋やエアーマット、暖房器具は必需品です。これだけで寒さを凌ぐのがキャンプの醍醐味とも言えます。
しかし、本当に寒さを凌ぐのが困難な状況に陥ることも想定しておかなければいけません。自然には太刀打ち出来ない時もあるのが人間の無力さを感じるときでしょう。
そんな時は素直に機械の力に頼るのは人間の良さとも思います。電源サイトでなくても安心するために、万が一の時に備えて電源供給源となるモバイルバッテリーを持っておくと良いですよ♪
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まとめ

寝袋(シュラフ)は、大きく分けて4種類紹介しました。
よく使われるのは封筒型寝袋とマミー型寝袋になります。封筒型寝袋は密着型ではなくサイドのファスナーで温度調整ができるので夏用として、また春と秋にもおすすめです。マミー型寝袋は密着性が高く保温性に優れているから冬用としておすすめです。
寝袋(シュラフ)は、季節により2種類使い分ける方法か1種類のみに絞るなら封筒型寝袋を選ぶといいですよ。

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