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焚き火に強いテントにはこんなデメリットが!夏におすすめしない理由!

【焚き火の火の粉に強いテントのデメリット】に書いてあること焚き火をすると火の粉が舞い散ります。

火の粉がテントの生地に穴をあけるため、焚き火に強い素材のテントが販売されています。

焚き火の火の粉に強い素材は、ポリコットンと呼ばれる素材でポリエステルとコットンの混紡になります。

しかし、このポリエステル&コットン素材にもいくつかのデメリットがあります。

そのデメリットのひとつが夏キャンプに適していないのです。

【焚き火に強いテントのデメリット!夏におすすめしない理由】の記事ではこの因果関係を紹介していきます。

ポリコットンテントとは

ポリコットンテントとは、ポリエステルとコットンの混紡素材でつくられた両方の素材の良い部分を兼ね備えたテントです。

ポリコットン素材は、TC素材とも呼ばれています。

TCとはテトロンとコットンを混紡した素材で帝人と東レの共同商標です。

海外の安価なポリエステル素材と区別するためにこの表記が使われています。

焚き火に強いテントのメリット

焚き火に強いテントのメリットは3つあります。

結露しにくい・火の粉に強い・遮光性が高いです。

吸湿性と通気性を兼ね備えているため適度な湿度を保つことができるのです。

そのため、朝方にテントの内側が濡れるのを防いでくれます。

そして、難燃性の素材なので火の粉がとんでも穴があきにくいのです。

これは、決して燃えないということではありませんので火事には注意しましょう。

さらに、日差しをカットしてくれる働きもあり、テント内に熱がこもって暑くなるといった事態を避けることもできます。

 

焚き火に強いテントのデメリット

焚き火に強いテントのデメリットは3つあります。

重量がある・吸水性がある・乾きにくいです。

コットンが含まれているのでポリエステル素材のテントと比べると重いです。

力が強くない方は、持ち運びや設営が少し大変かもしれません。

そして、吸水性があるせいで雨に弱いです。

水分をしっかりと吸水し、さらに乾きにくいという特徴を持っています。

雨が降るとただでさえ重量があるのにさらに重みが増すので設営のときは注意が必要です。

焚き火に強いテントを夏におすすめしない理由

前述したように吸水性があり乾きにくいという欠点があるので、雨との相性が非常に悪いです。

少しぐらいの雨であれば、そこまで気にする必要はありませんが、ゲリラ豪雨のある夏には厳しいと言えるでしょう。

キャンプ場は天気の変化が激しいため、雨の日はキャンプに行かないなどは通用しません。

したがって、焚き火に強いテントは、採用している素材が雨と相性が良くないので夏キャンプにはおすすめしないのです。

しかし、雨が少ない他の季節では焚き火といえばポリコットンテントは大活躍。

参考までにおすすめの焚き火に強いポリコットンテントを紹介していきます。

火の粉に強いテントおすすめランキングベスト5

5位:DOD(ディーオーディー) レンコンテント2M
4位:WAQ Alpha TC 1人用テント
3位:SoomloomテントKhufu(S)/Khufu(M)スクエアワンポールTC素材
2位:OneTigris CONIFER テント
1位:DOD(ディーオーディー) ムシャテント 1人用

 

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