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キャンプサイトで手洗いするならウォータージャグがおすすめ!

本記事の概要

キャンプで炊事場まで行くのが面倒くさいキャンパーさんのために、キャンプサイトで手洗いなどができるようになるキャンプ用品のウォータージャグを紹介します。

ウォータージャグの用途と選び方


ウォータージャグは、キャンプサイトで料理や飲料、手洗い用に水をストックできる便利なアイテムなんです。
ちょっと手洗いしたい時や布巾を濡らしたい時、小腹が空いてカップラーメンのお湯を沸かしたい時など、炊事場まで行く手間が省けます。炊事棟がサイトから近ければいいんですが、広いキャンプ場であれば相当歩かなければいけない時もありますからね。
このようにウォータージャグは、いくつかの用途で使えます。だから、ウォータージャグを選ぶ時はメインで考えられる用途を満たす種類のものをおすすめします。
飲料水にも使えるように保冷タイプのものが良いでしょう。コンパクトに折り畳めるソフトタイプのウォータージャグは、荷物を減らすことが出来るという点では良いのですが、保冷力はありません。したがって、料理や手洗いに使用するのであれば問題ないでしょう。
次に目安の容量は、4Lだとファミリーキャンプではすぐになくなってしまうため、6L~10Lぐらいがおすすめです。ソロキャンプであれば、4Lぐらいで十分と考えられます。

おすすめのウォータージャグ

それでは、キャンプサイトでミニシンクが作れるおすすめのウォータージャグを紹介していきます♪

BUNDOK(バンドック)
BUNDOK(バンドック) ジャバラウォータージャグ 7.5L BD-300
しっかりしたジャバラタイプ!
収納に便利な伸縮タイプのウォータージャグで、半透明だから一目で水の減り具合がわかります。
水が簡単に出せるコックとスタンドが付いていて、とても便利。また、蓋を外せば広口なので水を入れやすく洗いやすいのも特長。
リーズナブルでコンパクトなウォータージャグは、手洗いや料理におすすめです。
マルキジオ
マルキジオ オイルドラム 10L ウォータージャグ
とてつもなくオシャレ!
イタリア・marchisio社のステンレス製オイルディスペンサーです。本来は、オリーブオイルを入れるためのディスペンサーですが、お洒落が故にウォータージャグとしてキャンプに持っていきたいアイテムです。高級感がありワンランク上のグランピングキャンプにもぴったり。
ジャグが取り外せる点は、車での移動中何かでひっかけて水漏れなどの心配がなく便利で助かる機能です。
とにかくお洒落にこだわる方にはおすすめです!
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クールヒッツウォータージャグ6L M-5026 容量6L
キャッチフレーズ
入れ口は広々していて大きい氷も入るウォータージャグの定番品です。スタンドがついていて、ジャグも取り外しが出来て便利です。
コストパフォーマンス高いからファミリーにおすすめです!
ウォータージャグ一覧
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まとめ


ウォータージャグは、あるとキャンプの利便性が抜群に上がるアイテムです。
キャンプは、不便な環境の中でやるからこそ楽しいのですが、小さなお子さんがいるお母さんにとっては不便なことだらけだとキャンプが嫌になってしまうかもしれません。
私がキャンプ場で出会ったキャンパーさんがこんなことを言っていました。トイレが汚いところ、炊事棟が遠くて不便なところは奥さんが嫌がってキャンプに来ないそうです。やっぱり、家族みんなでキャンプに来たいから、奥さんの要望には応えたいと言ってましたね。
人それぞれ家族構成によりキャンプのスタイルも違います。キャンプは、こうあるべきだと決めつけなくても良いと思います。必要であれば、便利なキャンプギアを準備しましょう。
より楽しいキャンプライフになるはずです♪

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