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広くて大きいテントのおすすめはドーム型8人用テント!

8人用テント記事の概要

開放感がある大きくて広いおすすめのテントであるドーム型の8人用テントには、どのようなものがあるのかを紹介していきます。
初心者だけど、大きくて広い8人用テントが欲しいという方には、読んでもらいたい記事です。

初心者におすすめの広い大きなテント

初心者におすすめの広い空間の大きなテントは、8人用テントになります。
8人用テントはいくつか種類があると思いますが、本記事でおすすめしたいのは、最初にテント幕を地面に固定して4本のポールで設営するタイプとなります。
このタイプのテントは、とにかく広いです。おおよそのサイズは5mX3mぐらいで畳8~10畳ほどかと思います。メーカーにより若干サイズは異なると思うので細かく知りたい方はメーカーにお問い合わせすることをおすすめします。
もう少し分かりやすく言うと、私が使っている8人用テントではコット3台と120センチぐらいのダイニングテーブルとあと細々とした荷物を置いてちょうど良いぐらいです。
実際のところ8人だと狭いですが、4~5人家族であればかなりゆったり過ごすことができますよ。
リビングスペースと寝室をしっかりと確保できる初心者におすすめの広い大きなテントです。
↓こんな感じです↓

初心者におすすめの8人用テントの特徴

それでは、初心者におすすめの8人用テントの長所と短所を書いていきます。

 

短所
①天井部分のメッシュはフルクローズできません。春や秋でも標高が600m以上の山の夜は、テント内で使えるセラミックヒーターなどの暖房器具が必要なときもあります。
ただし、夏の夜はかなり涼しくて快適ですよ。
②1枚の巨大な幕なのでメンテナンスは大変です。メンテナンスとは、朝露や雨の日のあとの乾燥です。
乾燥させるには、それなりのスペースが必要となります。
③本記事で紹介する8人用テントはゲリラ豪雨が30分~1時間続いたときは両端に若干雨漏りがありました。
これは8人用テントを覆うタープがあれば問題ありません。
ゲリラ豪雨などのイレギュラーには少しだけ工夫は必要です。
↓こんな感じです↓

広い大きな8人用テントの短所は以上です。
どんなテントにも短所はありますので、この短所が自分の中で絶対に譲れないものであれば、8人用テントはおすすめしません。
長所
①とにかく広くて大きいので、ゆったりと過ごすことができます。
②価格が安い。コスパは高いと思います。
③設営と撤収が驚くほど簡単で早いです。
④夏は涼しくて快適です。フライシートをはずして、タープ下に設営すればより快適に過ごすことができますよ。
↓こんな感じです↓

広い空間と開放感が魅力の8人用テントのご紹介

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とにかく広くて大きなテントなのにコスパ抜群!
最大8人収容可能な広い大きなファミリーサイズのキャンプ用テントです。
広さは、縦457cmX横274cm、中央部の高さは183cmで、テント内での移動も楽にできます。
アメリカコールマン8人用テント
コールマン 8人用 ドームテント Coleman Red Canyon
3種類のカラーから選べるアメリカColemanの8人用テント
コールマン独自のウェザーテックシステムを採用した素材で、防水透湿性に優れています。
テント内は、3部屋に仕切ることもできるなど、グループ使用時でのプライバシーも確保できます。
縫い目は全てシーム処理済みで、組み立ても簡単です。
●定員:8
●重量:11kg
●設置面積:510X300cm
●センターの高さ:180cm
部屋数:1~3(取り外し可能な仕切りが付属)
●素材:100% ポリエステル タフタ(フライ・本体)、100% ポリエチレン(フロア)
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