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キャンプの寒さ対策におすすめの必需品は寝袋とエアーマット!

本記事の概要

本記事では、キャンプの寒さ対策におすすめのキャンプ用品である寝具には、どのようなものがあるのかを紹介していきます。

寝袋(シュラフ/スリーピングバッグ)とは

キャンプの寒さ対策のアイテムのひとつに寝袋があります。
寝袋とは、袋状になっている携帯用寝具のことをいいます。
オートキャンプ登山車中泊で使われるほか、最近では防災用品として購入する人も多くなってきました。
寝袋は、英語のスリーピングバッグやドイツ語のシュラフザックからシュラフと呼ばれることもあります。
人がすっぽり入れる袋状をしており、綿などの保温材が詰められているため寒さ対策にもなります。
冬山キャンプなどで使われる寝袋は、寒さ対策で体温が逃げるのを防ぐため、寝袋の外側と内側の縫い目が重ならないように縫い目を二重構造にしたり、ファスナーにカバーをつけたりといった工夫されているものもあります。

布団のような暖かい寝袋でキャンプの寒さ対策解決

キャンプにおいて睡眠は重要です。
春や秋のキャンプでも標高が500mぐらいあるキャンプ場であれば、夜は相当冷え込むことがあります。
寒さ対策の寝具はキャンプにおいて重要アイテムと考えています。
ぐっすり眠れないと翌日にダルくて中途半端に昼寝してしまったり、バーベキューを楽しめなかったりとキャンプが台無しです。
夜はぐっすり眠らないといけません。
せっかくの大自然のなか、目覚めのいい朝を迎えたいですよね。
だから、寒さ対策の寝具はしっかりと準備することをおすすめします。

キャンプの寒い夜におすすめの寝袋

布団のような暖かい寝袋(シュラフ)
BGVANG 寝袋 シュラフ 封筒型 収納袋付き (ブルー 1.6kg 幅85cm (枕付き))
【仕様】
●サイズ:220×85㎝/220×75㎝
フード部分:(約)30×75cm
●材質:中綿/ホローファイバー
中空繊維綿(中空糸綿)
●重量:2.0kg/1.6kg/1.0kg
●使用可能温度:0℃~
●快適温度:12℃~
表地は耐水性と耐引裂性ナイロン生地210Tタフタシェル、中身は防寒性が優れいる中空繊維、裏地には肌触りの良い210 Tポリエステルタフタを採用していて、キャンプの寒さ対策における保温性が抜群です。
化繊綿を使っているため肌触りが良く、保湿性 、吸水性、通気性にも大変優れています。
中綿は空気を含むので柔らかく、暖かさを保ちます。
布団のような暖かさと心地良さがあり、厚着で寝ても圧迫感はありません。
頭部まで覆われ、ドローコードとネックマジックテープの効果で、首からの冷たい風を防ぐことができます。。
ファスナーは、簡単に温度を調整できるように足から肩まで開閉できます。
丸洗いが出て2個連結も出来たりと使い勝手良い寝袋(シュラフ)です。
布団のような暖かい寝袋
Sembo 寝袋 封筒型 (オレンジ 1.0kg)
【サイズ】
広げた時:(約)220×150cm
使用時:(約)220×75cm
フード部分:(約)30×75cm
【材質】
表地:210Tギンガムチェック
裏地:超柔らかいタフタ
【重量】
夏用:1.0kg
春秋用:1.4kg
秋冬用:1.8kg
冬用:2.4kg
【仕様】
洗濯機丸洗い
コンパクト簡単収納
2個の連結可能
【快適使用温度1kg】
約17℃
【最低使用温度】
約10℃
【カラー】
オレンジ
【内容物】
寝袋本体、枕、収納袋。

エアーマットの役割

エアーマットの役割は、地面から伝わってくる冷気や熱気を遮断することと地面の凸凹からくる不快感を軽減することです。
ベッドであるコットを使わないのであれば、ぐっすりと快眠するためにはエアーマットは必携です。
キャンプ場のテントサイトは、段差があったり傾斜があったり平地であるとは限りません。また、芝生であればクッションがきいているためマットがなくても何とか大丈夫ですが、水はけをよくするために小石を敷き詰めたキャンプサイトや砂利のキャンプサイトであればエアーマットがなければ、痛くて眠ることはできないでしょう。さらに、冬であれば地面からの底冷え、夏であれば地面からの熱気は相当なものとなります。
それでは、次の項目でおすすめのエアーマットを紹介していきます。

キャンプの寒い夜におすすめのエアーマット

エアーマット
RioRand エアーマット
ふわふわで寝やすいエアーマット!
空気を入れるだけの簡単使用。
空気を入れたときのサイズは、厚み6cmX 190X55X6cm。重量は約500g、収納サイズは約20X8cmで持ち運びも便利です。
エアーマットのバルブと別々になったエアーピローが付いているから便利ですよ。
レビュー評価も高いから安心の高品質なエアーマットです。

キャンプの寒さ対策の予備器具

ファミリーキャンプで小さなお子さんがいる家庭では、なかなか寝袋やエアーマットだけで寒さを凌ぐのが難しいと思います。しかし、テント内でストーブで暖をとるのも一酸化炭素中毒が心配だと思います。
やっぱり、ファミリーキャンプであるとアウトドアに電源は必須条件になるでしょう。電源サイトを確保できればいいですが、電源サイトは人気なので、万が一、確保できなかったら…。せっかくの楽しいキャンプです。そんなことを気にせずキャンプを楽しみたくないですか?
それではどうしたら良いの?それは、電源サイトでなくても安心するために、万が一の時に備えて電源供給源となる器具を持っておくと便利ですよ。アウトドアだけに限らず、万が一の災害時にも役に立ちますからね♪
コンセントも使える便利なモバイルバッテリーを詳しく見てみる方はコチラから→ポータブル電源に関する記事はコチラ

まとめ

キャンプの寒さ対策に必携のアイテムは、寝袋(シュラフ)とエアーマットです。
地面からの底冷えと凸凹を遮断するためのエアーマットと布団の役割である寝袋(シュラフ)があれば、キャンプの寒さ対策は大丈夫ですね♪

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