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キャンプサイトのアレンジを楽しむならヘキサタープがおすすめ!

本記事の概要

本記事では、キャンプサイトのアレンジに適しているタープの紹介をします。タープのなかでもアレンジした張り方が楽しめるヘキサタープにスポットを当て、おすすめのヘキサタープを紹介していきます。

ヘキサタープの選び方


タープはキャンプで日差しを遮り、雨から身を守る傘の役割をしてくれるものです。
タープの下では食事をとったり、会話を楽しんだり、くつろいだりします。キャンプの時間のなかでも最も過ごす時間が長い場所と言えるでしょう。
ヘキサタープは、六角形の形をしており、アレンジした張り方ができるのが最大の長所です。ポールを挿す穴の数や場所はメーカーにより異なるため、一概にヘキサタープといっても1種類だけではないところも面白いところですね。
ヘキサタープで、最も有名な張り方は『小川張り』です。小川張りとは、キャンパルジャパンのタープとテントを連結して張る方法です。
小川張りが人気の理由は、セッティングテープを使ってタープとポールをつなぐことでテントと連結することが出来て、タープの入口も広く取ることが可能であり、サイトを有効活用できるからです。
そんなキャンプで重要なポジションにあるタープ!
それでは、今回スポットを当てているヘキサタープの選び方について目的別に説明していきます。

遮光性
ヘキサタープの重要な役割として『遮光』があります。
遮光とは、太陽の光を遮断することで、どれだけ遮断できるかの遮光性が大事なポイントとなります。
タープのカラーが濃く生地に厚みがあるもの、さらにUVカットのものであれば日除け効果は高く遮光に優れていると判断できます。
真夏の暑い日差しの中でもキャンプをする方は重要視すべき項目ですね。

難燃性
焚き火が好きな方は、ヘキサタープの『難燃性』のチェックは必須です。
焚き火に限らずバーベキューにも言えることですが、両方に言えることは火の粉の発生です。火の粉でタープに穴があくことはよくあることです。
そこで、タープの生地の材質には要注意となります。
化学繊維は火に弱いためポリエステルやナイロン製のタープは厳禁です。火に強いポリコットンかコットン製のタープをおすすめします。

サイズ
ヘキサタープのサイズは、適正人数よりも大きいものをおすすめします。その理由は、タープの下にはキャンプテーブルやキャンプ椅子、その他キャンプギアや荷物を置くためです。
キャンプギアや荷物も考慮したヘキサタープのサイズの目安は、2~3人なら400㎝×400㎝、3~4人なら450㎝×450㎝、5~6人なら550㎝×550㎝がおすすめです。

おすすめのヘキサタープ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ヘキサタープセットM-3155
4人なら余裕の広さ!
スタンダードサイズのヘキサタープです。
サイドのグロメットに別売のポールを使用すれば、広いリビングスペースをつくることができます。収納や持ち運びにも便利なバック付きだからおすすめ!
(フィールドドア)FIELDOOR
FIELDOOR ヘキサタープ Lサイズ ボルドー
光にも雨にも強い!
UVカットと高耐水加工のスタンダードサイズのヘキサタープです。
シーンに合わせたレイアウトを作ることができるワンランク上のキャンプを楽しむことができるアイテムです。
BUNDOK(バンドック)
BUNDOK(バンドック) ミニ ヘキサゴンタープ UV BDK-25
アレンジしやすいミニタイプ!
角度や向きが調節できるUV加工が施されたミニヘキサタープです。
テントの前室として開放的な空間が作れます。
カナディアンイースト(Canadian East)
カナディアンイースト(Canadian East) ヘキサゴンタープ CETN4001
軽くて設営簡単!
風に強く組み立てやすいヘキサゴン型タープです。
ポールは4本継ポールを採用しており、高さ調整が可能です。
コールマン(Coleman)
コールマン(Coleman) XPヘキサタープMDX(オリーブ)
クロスポールで簡単設営!
Amazon限定カラーオリーブのヘキサタープです。
他のキャンパーと被らないカラーを探しているならおすすめ!

まとめ

タープのなかでもヘキサタープは、初心者を卒業した方や上級者キャンパーさん向けですがアレンジ出来るからおすすめです。
タープを選ぶときは、真っ先にカラーや形に目がいってしまいます。しかし、先述したように、『遮光性』・『難燃性』・『サイズ』も忘れず要チェックにて失敗しないヘキサタープを見つけてくださいね♪

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