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真夏の暑い日差しのキャンプにおすすめのポリコットンタープ!

本記事の概要

本記事では、気になる真夏の強い日差しにおすすめのタープであるポリコットンタープには、どのようなものがあるのかを紹介していきます。

ポリコットンタープの特徴


最近、ポリコットン素材のタープが増えてきましたよね。
しかし、ポリコットン素材の特長を知らない方も多いと思いますので、ここで少しだけポリコットン素材について触れてみたいと思います。
ポリコットンとは、コットンとポリエステルの混紡の生地のことです。
コットン100%の生地と比べると、生地が軽くて耐水性に優れています。ポリエステルの生地と比べると、生地が重くなりますが熱に強いという特長があります。
遮熱性に優れていて日陰が濃くできるため真夏の強い日差しでも安心できます。また、耐火性にも優れているので、焚き火の火の粉に強く穴があきにくいです。
しかし、豪雨の場合は雨が侵入する場合があります。
この2つの生地を合わせたポリコットン素材であれば、耐熱性と耐水性を兼ね備えることになるから最強のタープということになりますね。
ポリコットンタープは、真夏の強い日差しも焚き火の火の粉もゲリラ豪雨もあまり気にしなくてよいと言えるのではないでしょうか。ポリコットンは、おすすめの素材です!

おすすめのポリコットンタープ

T/Cタープ Vol.1
“Lined” TC Tarp(ポリコットンタープ)
お洒落な美しいデザイン!
ホワイト地に鮮やかな赤のラインを施した遠くから見ても美しいタープ。
ティピーテントやベルテントとの相性抜群のT/C(ポリコットン)タープです。
コットン混紡のため遮光性が高く、濃い日陰を作るため、夏の強い日差しを避けることが出来ます。
また、シワになりにくく機能的なポリエステルを両立した耐水性ポリコットンを採用しています。
雨水が侵入しやすい縫製部分にはシームテープによる防水対策を施していますが、雨水がたまりやすい張り方や雨量によっては雨漏りの可能性はあるので注意が必要です。

●重量:約2.6kg
●カラー:オフホワイト×レッド
●材質:耐水性ポリコットン(ポリエステル65%+コットン35%)
●ループ:8か所(グロメットはありません)
●付属品 
専用バッグ、ロープ(9m x 2本, 3.5m x 4本) ※ポールは付属しません

Tatonka(タトンカ)
Tatonka(タトンカ) タープ Tarp 3 TC ヘキサタープ ポリコットン製 コクーン
ポリコットンヘキサタープ!
ポリコットン(ポリエステル65%、コットン35%)、コクーンのヘキサタープです。
サイズは400×400cmとなります。

おすすめのポリコットンタープを比較

おすすめのポリコットンタープを2種類紹介しました。
ポリコットンといえば少し前まではタトンカでしたが、最近はいろいろなメーカーからポリコットン素材のT/Cタープが発売されています。
その中から、定番の『タトンカ』のヘキサタープとあまり知られていない『Lined』のタープをピックアップしてみました。
これら2種類を比較すると性能は遜色ありません。
個人的には、『Lined』をおすすめします。
その理由は、オフホワイトXレッドラインのデザインのため、とてもお洒落で他のキャンパーさんとかぶらないからです。
Linedポリコットンタープはおすすめです!

 

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“Lined” TC Tarp Type1(300x300 ポリコットンタープ) Water Repellent(撥水コーティング)

“Lined” TC Tarp Type1(300x300 ポリコットンタープ)

“Lined” TC Tarp Type2(400x400 ポリコットンタープ)

真夏のキャンプ必携アイテムの紹介

ポリコットン素材のタープの下にいると真夏の強い日差しも安心ですが、タープから出たら大変です!
そんなときにおすすめの商品が、汗をかいても流れ落ちにくいから真夏のキャンプにおすすめのウォータープルーフ日焼け止めジェルです。日焼け後のお肌のケアにも使えます!
真夏の強い日差しを完全には避けられない夏キャンプには欠かせないアイテムのひとつです。
【NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル】