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バーベキューコンロ記事の概要

バーベキューコンロの種類と選び方についてライティングしています。バーベキューコンロにはどのような種類のものが存在するのか、キャンプスタイルやシチュエーションに合ったバーベキューコンロを紹介していきます。

バーベキューコンロの種類と大きさについて

バーベキューコンロで迷ったら、自分のキャンプスタイルに合わせてバーベキューコンロの種類で選ぶ方法と人数に合わせて大きさで選ぶ方法の2種類があります。バーベキューコンロの種類や大きさについて詳しくみていきましょう。
バーベキューには、必ず必要なアイテムがあります。
それは、誰もが知っているバーベキューコンロです。
炭火を起こすのが好きな人、炭火で焼いた料理が大好きな人には、絶対に炭火のバーベキューコンロがおすすめです。
炭を使う機会はなかなかないと思うので、ぜひバーベキューコンロで使ってみてください。
バーベキューコンロ自体は皆さんご存知だと思いますが、どのような種類があってどういう選び方をすれば良いかをご存知の方はどれぐらいいるでしょうか。
バーベキューコンロにも、テントやチェアやテーブルなど他のキャンプ用品と同じくいろいろな種類があります。
初心者の人であれば、バーベキューコンロを購入しようとした時に、どのバーベキューコンロを選べば良いのかは必ず悩むでしょう。
それでは、まず最初にバーベキューコンロの種類からご紹介していきます。

 

バーベキューコンロを種類で選ぶ方法
バーベキューコンロには、スタイルごとにいろいろな形があります。
大学のサークルや会社など6人以上でのバーベキューであれば、基本的には脚がついた一般型タイプがおすすめです。
これは、基本的に立ったままのバーベキューになります。
しかし、脚の高さを調節できるものであれば、チェアに座ってバーベキューすることもできます。
家族での4~5人ぐらいまでのバーベキューであれば、持ち運びに便利でスペースをあまりとらない卓上タイプがおすすめです。
人数に限らず、日帰りバーベキューなどの場合は、後片付けの手間を省くことができるレンタルバーベキューコンロや使い捨てタイプもおすすめです。

 

一般型バーベキューコンロ
四角いコンロに脚がついたタイプのバーベキューコンロで、少人数から大人数まで対応しています。
価格も安価なものが多いです。

 

おすすめのバーベキューコンロ1
コールマン(Coleman) コンロ クールスパイダーステンレスグリル 引き出し式ロストル 3~4人用 レッド
耐久性があるからヘビーユーザーにおすすめ!
サイズ:使用時/約51×52×40/70(h)cm、収納時/約50×34×13(h)cm
質量:約4.6kg
材質:ステンレス、他
焼面サイズ:約30×45cm
使用燃料:炭
交換用焼網:170-9309CL
付属品:鉄板、焼網(ステンレス)
仕様:引き出し式ロストル、高さ2段階調節

 

おすすめのバーベキューコンロ2
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) NEW スパイヤー ツーウェイ バーベキューコンロ 600 ツイン [5~6人用] M-6378
組み立て簡単で安いバーベキューコンロ!
組立サイズ:(約)幅600×奥行300×高さ700・250mm
収納サイズ:(約)幅600×奥行300×高さ160mm
網サイズ:(約)大/300×260mm、小/255×260mm
製品重量:(約)3.5kg
材質:本体・脚・脚受け/鉄(メラミン樹脂塗装)、バーベキュー網/鉄(クロムめっき)、目皿/鉄(亜鉛メッキ)
セット内容:本体×1、バーベキュー網(大)×1・(小)×1、目皿×1、脚×4、脚受け×2、ネジ×8、ナット×8、キャップ×4

 

卓上型バーベキューコンロ
テーブルの上に置いて家族で使用できるタイプのコンパクトなバーベキューコンロで、4~5人ぐらいまでの人数に対応しています。

おすすめのバーベキューコンロ3
コールマン(Coleman) コンロ クールステージテーブルトップグリル 3~4人用 レッド 170-9432
コンパクトで片付けも簡単!
サイズ:使用時/約40×28×16.5(h)cm、収納時/約40×28×16.5(h)cm
重量:約2.5kg
材質:スチール、他
焼面サイズ:約22.5×34.5cm
付属品:焼網
交換用焼網:170-9222

 

焚き火台型バーベキューコンロ
ロースタイルで、バーベキューも焚き火も両方できるバーベキューコンロで、ダッチオーブンなどのキャンプ料理もできるのが特長です。

おすすめのバーベキューコンロ4
ロゴス(LOGOS) バーベキューコンロ 焚き火台 the KAMADO 多機能調理グリル ダッチオーブン使用可 ピザ窯
ピザ窯としても使える大きな焚き火台!
総重量:(約)8.5kg
サイズ:[組立時](約)51.5×51×57cm
[天 穴](約)26cm [ピザプレート](約)24.5cm
[開口部(上部)](約)29×14.5cm [開口部(下部)](約)19(26.5)×8.5cm
収納サイズ:(約)48.5×39×12.5cm
主素材:ステンレス、スチール
別売の焼網も使用できます。 [対応可能網:ピラミッドFDステンレスネット L(別売)]

使い捨てバーベキューコンロ
皆さんは、使い捨てバーべキューコンロというものを利用したことはありますか?
聞いたことがある人は多いと思いますが、意外と使ったことがある人は少ないのではないでしょうか。
1回限りの気軽にどこでも使えるバーベキューコンロです。
名前のとおり、使い捨てなので後片付けの手間を省くことができる便利なものです。
アルミトレーのコンロの中に合成炭の燃料が入っています。
着火材シート、焼き網などもセットされています。
食材以外は、ほぼセットされています。
使い方は簡単で、着火材シートに着火し炭に着火すれば準備完了です。
日帰りバーベキューなど時間に限りがある場合はとても便利です。時間に制限がある時は、バーベキューでお腹いっぱいになった後の後片付けは、特に面倒なものです。
焼き面サイズが小さい、燃焼時間が短い、コストパフォーマンスが良くない、中には着火しにくかったり、すぐ火が消えてしまうものもあったりとデメリットもあります。
したがって、使い捨てバーベキューコンロは、これらのデメリットを理解した上で使用することをおすすめします。

おすすめのバーベキューコンロ5
BUNDOK(バンドック) インスタント コンロ 燃料入り ジャンボ BD-482 【2~3人用】 バーベキュー
片付け不要、時間がない方におすすめ!
サイズ(約)/W47xD30.5xH9cm
成形炭重量(約)/1100g
材質/アルミホイル・スチール・成型炭
燃焼時間(約)/1.5~2時間(燃焼条件により異なります)
重 量(約)/1.4kg

バーベキューグリル
蓋をして蒸し焼きにすることで、肉も野菜もしっとり仕上げることができます。
スモークやローストビーフなど本格的なアウトドア料理を楽しみたい方におすすめです。

おすすめのバーベキューコンロ6
ウェーバー 蓋付き 中型バーベキューコンロ チャコール ジャンボジョー 1211008 直径47cm 高さ50cm (6-8人用)
魚の開きにも使える大きさが魅力!
Weberグリルだからこそ出せるプロ級の焼き目と芳醇な香りと味わいを楽しめます。
半世紀以上を掛けて洗練された球状フォルムは本格的なBBQを実現しています。
本体重量:9.75 kg
10年メーカー保証

 

バーベキューコンロの材質
[次にバーベキューコンロの材質を解説していきます。
バーベキューコンロには、ステンレス製とスチール製があります。
ステンレス製のバーベキューコンロは、価格は高いですが耐久性はあるため、1年に何回も使用する人で長く使用したい方におすすめです。
スチール製のバーベキューコンロは、比較的安く購入できますが、耐久性はないため、1年に何回も使用する人には向いていないでしょう。

 

バーベキューコンロを大きさで選ぶ方法
バーベキューコンロを選ぶポイントを説明していきます。
どこで何人でバーベキューをするのか。
日帰りバーベキューなのか、泊まりでのキャンプなのか、友達と大勢でやるのか、家族でやるのか、それともソロでやるのか!?
バイクでキャンプをする場合は、コンパクトなバーベキューコンロでないと持ち運びが困難です。
大勢でバーベキューをする場合は、大きなバーベキューコンロを準備するという方法と少人数用のコンパクトなサイズのバーベキューコンロをいくつか準備するという方法があります。
日帰りバーベキューの場合であると、時間も限られているのでレンタルバーベキューコンロや使い捨てバーベキューコンロを使うという方法もありますね
ここで、サイズ別のバーベキューコンロの長所と短所に着目しながら、バーベキューコンロの特長を説明していきます。

①大きなサイズのバーベキューコンロ
6~8人用のビッグサイズは、大勢でのバーベキューには一押しのサイズです。
大きなサイズであれば、焼き面サイズが大きくなるので、一回でたくさんの量を焼くことができるという長所があります。
また、炭の量を調整することで焼くスペースと保温のスペースを確保することができるので、料理を無駄に焦がしたり、急いで食べないといけないということを防ぐことができます。
ただし、サイズが大きいということは持ち運びに苦労したり、燃料がたくさん必要であったり、後片付けが大変であったり、バーベキューコンロを使用しない時に保管に困るなどといった短所があります。

②コンパクトなサイズのバーベキューコンロ
コンパクトなサイズであれば、焼き面サイズが小さくなるので、一回でたくさんの量を焼くことができないという短所があります。
焼き面サイズが小さいということは一度に焼くことができる量も決まっているので料理を焦がすという心配はないと考えられます。
ただし、サイズが小さいということは後片付けが簡単であったり、バーベキューコンロを使用しない時に保管に困るということがないという点は長所といえます。
バーベキューコンロの使用頻度
バーベキューコンロを購入するにあたって使用頻度は、とても重要です。
年に1~2ぐらいしかバーベキューコンロを使用しないのであれば、比較的安いスチール製のバーベキューコンロをおすすめします。
年に10回以上など定期的にバーベキューコンロを使用する場合は、比較的高価になりますが、ステンレス製のバーベキューコンロをおすすめします。

 

レンタルでお試しするのもおすすめ
写真やスペック、商品説明文を読んだだけでは、まだ分からないという方は、自分に合ったバーベキューコンロを見つけるには、レンタルで実際に使ってみるのもおすすめです。
比較的高価な気になるバーベキューコンロを見つけたら、購入する前にキャンプ場でレンタルしましょう。
比較的安価なバーベキューコンロであれば、使い捨て感覚で購入する方法もありですが、高価なバーベキューコンロはレンタルで使ってからでも遅くはありません。
皆さん、バーベキューコンロ選びを失敗しないようにしてください。

バーベキューコンロで迷ったときの注意点

 

バーベキューコンロを選ぶ時の注意点をご紹介しますので、参考にしてください。
バーベキューコンロは炭とガスを使うものが主流となっています。それぞれの熱源には、当然、良いところと悪いところがあります。
自然の中で本格的に雰囲気を味わうなら炭火ですが、炭起こしと後片付けが面倒だと感じる方も多いでしょう。
そのような手間を省きたい方は、市販のカセットガスをセットするだけのガス式のバーベキューコンロかレンタルバーベキューコンロか使い捨てバーベキューコンロのいずれかが良いでしょう。
バーベキューは楽しいですが、面倒な準備や後片付けがつきものです。時間に限りがある場合に面倒な準備や後片付けに時間が取られてバーベキュー自体を楽しめなかったということにならないように注意が必要です。
また、コンパクトなバーベキューコンロは、つい室内、テント内などで気軽に使いそうになりますが、一酸化中毒、酸欠、火災の恐れがあるので、換気の悪い場所では絶対に使用しないようにご注意ください。

 

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バーベキューコンロで迷った時の解決まとめ

バーベキューコンロで「食」を楽しむために
近年、バーベキューコンロの性能はとても上がっています。
コールマン・ロゴス・キャプテンスタッグなどの有名なアウトドアメーカーから、コンパクトな卓上タイプ・蓋付きタイプ・折りたたみ式タイプなどのバーベキューコンロがたくさん発売されています。
熱源も炭だけでなくガスや電気タイプまであります。
持ち運びにも便利なコンパクトなもの、煙が出にくいものと用途に合わせて選ぶこともできます。
自分に合ったバーベキューコンロを見つけて大自然のなかだけでなく、お家の庭やベランダなどで自然の食材を使った料理を思い存分楽しみましょう。

おまけ

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